採用情報

メッセージ

人と人、モノとモノをつなげ続ける、国際貨物のスペシャリスト集団。

当社は、ナカムラロジスティクスグループの航空輸出入業務の根幹を担う国際貨物のスペシャリスト集団です。創立は平成10年。成田空港、羽田空港、関西空港に拠点を持ち、日夜休むことなく行き交う国際貨物の、輸送や通関に関わるサービスを展開しています。当社の最たる特色は、農産物や魚介類などの食品のエキスパートであること。例えば、羽田空港で通関する食品貨物のおよそ2割以上が、当社の扱いとなっているほどです。鮮度が何よりも重要となってくる食品貨物の通関業務では、長年培われてきた豊富な経験が活かされています。また、他社ではあまり扱わない米軍関係の貨物、航空機パーツなどといった緊急性を要する貨物、さらに交響楽団の機材や希少性の高い動物など、通関にも深い知識と経験が必要なニッチな領域に強みを持っているといえます。

また、当社は設立当初から企業規模の拡大は目指していません。常に高みを目指しているのは、その専門性です。そんな意思と努力が実り、業績は毎年安定したペースで伸びています。そのようなNAX JAPANでは、全ての社員が事務所でのデスクワークも、空港施設での通関業務を始めとした現場の作業にも携わります。取り扱う貨物も通り一遍ではないものが少なくなく、そこでどんなアイデアを発揮させ、手際よくスピーディに送り手から受け手に渡すか。そのようなとても変化に富んだ日常業務の中で、自分の個性を活かしながら成長していける人が、当社のアグレッシブな社風にはマッチしていると思います。人間力のある人、サバイバル力のある人、そしてなによりも仕事を楽しめる人。そんなあなたの入社を心からお待ちしています。(代表取締役社長 川崎 宏)

私の場合この仕事に就いて、最初の2年間ほどはわからない事も多々あり勉強の毎日。正直に言ってきついなと思うこともありましたが、それを過ぎると仕事がどんどん面白くなっていきました。そして、ほどなく自分がスペシャリストとして信頼されているんだなと実感するようになりました。例えば、私たちは貨物を通関させるために、荷主様よりも先に貨物を見て触ります。そして私たちから貨物の状況報告を受けた荷主様が、私たちの情報を元に販売先を変えたりする場合もあるほどです。そんな通関のプロとしてのプライドを持ちながら、今後は後輩を育てることにも力を注ぎたいと思っています。(羽田営業所 所長 丸山 恵美子)

「植検」と呼ばれる、輸入された食品を検査する現場。若手社員を育てていこうという考え方が強く、通関のための様々な知識は、こうした現場作業の中で自然に培われていく。

海外から届いた貨物を入念にチェック。社員の一人ひとりが通関や国際輸送のスペシャリストだ。研修プログラムもしっかりしているので、まったく不安はない。


マイナビ2019