私たちの強み

DOOR To DOORプラスアルファへの挑戦

NAX JAPANは、1998年7月、国際航空貨物の輸出入業務を取り扱う会社として設立されました。創業以来、株式会社ナカムラロジスティクスグループ独自のネットワークを基盤に輸送から通関までを総合的にサポート。お客様のニーズに随時反映させ、DOOR TO DOORプラスアルファの満足を提供する、エアカーゴのスペシャルを目指して日々業容拡大を続けています。

船便サービス
NAX JAPANでは、トータル貨物輸送を目指し、航空貨物のほかに船舶貨物も取り扱っております。船舶貨物の輸出業務は、生鮮貨物をはじめ、加工食品、おもちゃ、衣類などの貨物をお引き受けいたします。船舶貨物の輸出入港は東京、横浜、大阪、博多など日本のメインポートはすべて指定できます。航空貨物でのサンプル出荷から船舶貨物での商業品まで、ぜひ当社までお問い合わせください。
保税蔵置場の運営
弊社は、平成24年11月より成田国際空港貨物地区内、及び平成29年7月より平和島にて保税蔵置場を運営しており、貨物の積み卸し、仕分け作業、運搬、蔵置等の税関手続を迅速にご対応致します。
輸出入貨物の一時保管、仕分け作業、各種検査等に対応できることはもちろんのこと監視カメラ・爆発物検査装置による貨物管理の設備を導入し、より安全・安心な貨物輸送に寄与する体制を整えております。
又、弊社の保税上屋は、ハラル認証の国内機関である「マレーシア ハラル コーポレーション株式会社」による厳正な審査を経まして、国内の空港内にて初めて国内認証(ローカルハラル)を取得致しました。ハラル品の物流に関する様々なご要望に迅速かつ適切に対応する体制を整えて、物流におけるハラルチェーンの高品質なサービスをご提供致します。
経験とノウハウが生む迅速対応
私どもは、お客様からお預かりした貨物の運送および通関業務全般にわたったきめ細やかなサービスを提供し、その取り扱い品目はコンピュータパーツから衣類、報道イベント貨物や美術品など多岐にわたります。農産物・魚介類・生鮮食品など緊急を要する貨物の通関業務においては、防疫等の検疫等の複雑な手続きの面で経験とノウハウを生かした正確かつ迅速な対応に高い評価をいただいております。